

『商品先物取引はよくわからない』これが一般投資家の皆様が怖がってしまっている理由ではないかと思っています。そこで弊社では、情報を一般投資家の皆様に自由に受け取ってもらい、自由に売買して頂ける環境をご用意し、参加する垣根を低くしていくという事を考えております。そのためにはオンライン取引が最適なのです。商品先物取引というのは単なる現物株式取引と違い証拠金取引です。投資に使っている証拠金の数倍から銘柄によっては数十倍のレバレッジ取引になりますから、リスク管理に関しては細心の注意を払う必要があります。

まずは、鞘取りなど他の金融商品ではできないさまざまな戦略を立てられる点が魅力ですね。特に買いだけでなく売りからも入れるのが利点です。また、信用取引の日歩やFXのマイナススワップのような、ポジションを維持することによるコストは発生しませんから、トレンドだけを考えて買いか売りかを選ぶことができます。その他には、投資対象に身近な商品が多いのも魅力でしょうか。例えばガソリンですね。自動車を運転する方であればガソリンの値段の動きは気になりますよね。コーンや大豆といった穀物も食品の値上がりといったに密接に関わってきます。世の中の動きにも敏感になってきますよ。

カスタマイズに関しては多くのお客様がご利用してくださっています。便利に使っていただいているようですので、ご自身にあった画面にカスタマイズをしていただければと思っています。「このような画面がお勧め」というものをお知らせしたいのですが、個人のこのみや投資の方針によっても最適な画面というのは変わってくると思います。「パソコンの機種やご自身の投資スタイルに合わせてください」としか言いようがないです。モニターのサイズにもよりますが、6分割などにもできますので色々試して自分だけのベストな画面を見つけてください。


システムの根幹として、『インターネット回線』『サーバー群』が堅牢でないといけません。弊社ではまず『インターネット回線』としまして、NTTと東京電力の専用線を導入し、各回線にP-NAPシステムを導入しております。そのため、例えば大きなプロバイダが丸ごとダウンしても弊社とインターネットとの接続は維持されます。
また『オアシスサーバー群』は現時点で3系統が稼働しており、耐障害性に優れております。もちろん今後もシステム強化の検討を進めており、安心して売買が出来る環境を皆様にご提供していきます。

弊社はゴムの生産者や輸出入業者との取引が多いため、香港、マレーシア、タイに支社を持っていて、現地に駐在員を派遣しています。そこから入ってくる情報や、あるいは商社などとのお取引の中で得られる情報を、「オアシス」のお客様にもできる限り提供していきたいと思っています。

ありがとうございます。投資日報社のご厚意により「オアシス」の会員の皆様に提供させていただいているのですが、実は新聞に掲載される前の日にお読みいただけます。執筆者は投資日報社の鏑木会長で読み物として大変面白いと思います。予想が外れる場合もあるのですが、外面を繕わずに負けを認める率直な姿勢が人気の秘訣ではないでしょうか。


「アナリストが語る」では週替わりで専門家の分析を掲載しています。が、こちらは毎週1名というスパンで、寄稿してくださっているアナリストの数も多いため、特定のアナリストをお勧めするのは難しいところです。他には週1回更新の「狙い撃ち」がお勧めです。「実践テクニカル分析講座」と銘打って、チャートや各種テクニカル指標の読み方を解説しています。執筆者は投資日報社の鏑木社長です。

現在、弊社の対面取引ではセミナーを定期的に行なっていますが、オンラインの「オアシス」ではセミナーを行なっていません。ただ、今後はオンラインセミナーなどを行なっていきたいと考えています。

入出金履歴や口座履歴に関してはユーザー様から要望の多かったものを実現させていただきました。「オアシス」では定期的にこういった形での改良を行なっていますので、追加して欲しい機能などがあればお寄せいただきたいと思います。ワンクリック指値は取引経験の長い方に好評です。誤発注を防ぐために初期状態ではオフになっていますが、お取引に慣れてくると便利さがわかるかと思いますので、ぜひお試しください。


初回入金額の30万円というのは、「オアシス」がスタートした時の金1枚の証拠金が6万円でしたので、5枚分の金額として設定いたしました。その資金で1枚取引するくらいの余裕のあるお取引をしていただければとのメッセージを込めています。また、手数料に関しては、確かに弊社より手数料の安い会社は複数ございます。その分、いざという時のシステムの安定度などには優れていると思いますので、手数料の大小だけでなく、コストパフォーマンスもご考慮いただければ幸いです。

証券取引などに比べると商品取引はまだまだネットトレードのシェアが少ないのが現状です。市場を活性化させるにはネットトレーダーをもっともっと取り込む必要があると思います。東京穀物商品取引所で進んでいるザラバ化がその一助になるのではないでしょうか。ザラバになれば板寄せに比べて取引のチャンスが増えるわけですから、取引も増えるのではないかと思います。また、東京工業品取引所では取引時間の延長が検討されていて、24時間取引という話もあります。そうなるとパソコン上でいつでも注文が出せるインターネット取引の優位性が顕著になってきますので、ネットトレードが主流になってくるのではと期待しています。

岡地株式会社はこれからも安定したシステムを提供していきます。ユーザー様の声を聞きながらシステムを改良していますので、こんな機能が欲しいなどのご意見、ご要望があればどしどしお寄せいただきたいと思います。

岡地の「オアシス」は取引システムのシンプルさとスムーズな操作性が魅力です。一画面に値段や口座情報を表示したままで注文を発注することができますので、あちこち画面を切り替えることなく素早く売買を行なうことができます。もちろん、値段やチャートはリアルタイムでの表示が可能となっており、お客様の売買タイミングをできる限りサポートいたします。「オアシス」のこういった魅力はバーチャル取引で事前に体験していただくこともできますので、この機会にぜひ、「オアシス」でのお取引をご検討ください。

